第21回目を迎えたことしの「日韓司教交流会」は、11月10日から12日まで、横浜教区の山手教会などを会場に開かれました。韓国から22人の司教と司教協議会の6司祭が来日し、日本の15人の司教ほか、スタッフらが迎えました。今 […]
2015年11月29日から始まる2016年度の典礼暦の主要な主日と祝祭日は以下のとおりです。

主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて 一ペトロ2・9参照 2016年キリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日) 2016年のキリスト教一致祈祷週間が、2016年1月18日(月)~25日(月)、全世界で行われます。 […]
聖書週間は、1976年5月の定例司教総会で、全国的に聖書に親しみ、聖書をより正しく理解するための運動として「聖書週間」設定案が当時の宣教司牧司教委員会から提出され、同年11月の臨時司教総会において1977年11月の第3日曜日からの1週間を「聖書週間」とすることが決定されました。さらに、聖書委員会の発足と同時に委員による活発な啓蒙活動によって、日本のカトリック教会の中でも聖書への関心が高まってきました。その後、カトリック司教協議会による諸委員会の機構改革にともない、聖書委員会は1998年2月に解消されましたが、聖書週間は常任司教委員会によって引き継がれ、リーフレット「聖書に親しむ」とポスターの制作も継続されることとなり今日に至っています。
2015年11月号の会報です。

10月4日~25日の3週間、バチカンにおいて、「教会と現代世界における家庭の召命と使命」をテーマに、世界代表司教会議(シノドス)第14回通常総会が始まりました。 会議は、教皇フランシスコを議長とし、世界中の司教協議会から […]

10月2日、1日の日程で、特別臨時司教総会が、東京・潮見の日本カトリック会館で開かれました。全国16教区から司教、ならびに教区責任者、修道会からのオブザーバーらが集まりました。 午前中、11月に横浜で開催される、日韓司教 […]
バナー(のぼり)「ユスト高山右近」7本組 貸出ししています。 ユスト高山右近 帰天400年記念ミサの機会に、右近の生涯を解説した「展示用バナー(のぼり)(7本組)を制作しました。 高山右近に縁の高槻教会を中心とした大阪教 […]

台風18号などの影響で9月10日を中心に茨城県、栃木県で発生した大規模な水害に対して、被災地域となったさいたま教区は、募金の呼び掛けを始めています。 ◎郵便振替 口座名: カリタスさいたま 口座番号:00110-0-8 […]
「カトリック情報ハンドブック2014」 に掲載された巻頭特集の全文をお読みいただけます。 ※最新号はこちらから 特集1 外国人司祭が語る、宣教、日本、そして信仰 カトリック中央協議会出版部・編 2013年2月、教皇ベネ […]
2015年10月号の会報です。

日本カトリック司教協議会諸宗教部門では、シンポジウム「平和のための宗教者の使命」を下記のとおり開催いたします。 過去4回のシンポジウムでは、“自死”や“高齢化社会”をテーマに、宗教の垣根を越えて生きることの意義について語 […]
第2回 長崎・五島研修旅行 2015年8月18日(火)~21日(金) 長崎・五島研修旅行報告(カトリック新聞より) http://www.cathoshin.com/2013/09/26/goto-teachers/

「人生の秋を見つめる」 (「人生の秋を見つめる ―諸宗教からのメッセージ―」2014シンポジウム記録) 日本カトリック司教協議会 諸宗教部門では、2011年より、東京、福岡、大阪の三都市にて、自死に関するシンポジウム「 […]
2015年8月号の会報です。

1963年12月4日、第二バチカン公会議最初の公文書として『典礼憲章』が可決されました。『典礼憲章』の発布によって、カトリック教会の典礼は大きく変わり、その影響は他の諸教派にも及んでいます。第二バチカン公会議の閉幕50 […]

今年も、8月6日から15日にかけての「平和旬間」にあわせて、全国各地で関連する行事が行われます(「平和旬間」とは?)。 聖ヨハネ・パウロ二世教皇が述べた「過去を振り返ることは、将来に対する責任を担うことである」という、 […]

この手引きは、「教会法典」、「ローマ・ミサ典礼書の総則」、カトリック儀式書『ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝』などに分散して書かれている、聖体授与の臨時の奉仕者に関する規則をまとめた冊子で、2015年1月28日付で発行されました。

昨年5月28日付で教皇庁典礼秘跡省の認証を受けた「ローマ・ミサ典礼書の総則」日本語改訂訳の中で、早期に実施しても大きな混乱を招かないと思われる箇所を本年11月29日(待降節第1主日)から実施することが、本年2月の日本カトリック司教協議会臨時司教総会において承認されました。
場所: 宝塚黙想の家
同伴: 平林冬樹師(イエズス会、列聖推進委員会 秘書)
参加者: 25人