諸文書

教皇聖下への日本カトリック司教協議会 会長・白柳大司教の挨拶

聖下、  日本から、今ここに出席しているわたくしたち17人の司教みなにとって、今は、非 常に喜ばしい瞬間です。わたくしたちは「アド・リミナ・アポストロールム」の記念す べき日に、キリストの代理者であり、使徒聖ペトロの後継 […]

1990年 アド・リミナ 教皇メッセージ

教皇ヨハネ・パウロ二世が、アド・リミナのためローマを訪問した日本カトリック司教団に対して与えられたメーセージ(1990年3月3日)。

毎日の読書「教会の祈り」読書第2朗読―第2巻 四旬節

 

1990年「世界広報の日」教皇メッセージ

1990年「世界広報の日」教皇メッセージ 「コンピュ-タ時代におけるキリストの福音」    親愛なる兄弟姉妹の皆様へ  教会は神にむかって、『感謝の祈り』のひとつで次のような言葉を述べています。 「あなたはご自分にかたど […]

ともに手をたずさえて 第1回福音宣教推進全国会議の理解を深めるために

 

1990年「世界平和の日」教皇メッセージ

1990年「世界平和の日」メッセージ
(1990年1月1日)
「創造主である神とともに生きる平和、創造されたすべてのものとともに生きる平和」

毎日の読書「教会の祈り」読書第2朗読―第1巻 待降節・降誕節

 

天皇の即位の儀式における政教分離に関する要望書

内閣総理大臣 海部 俊樹様  最近、国民の関心は、新天皇の即位の儀式に集まっております。それは、来年秋に予 定されている大嘗祭と呼ばれる天皇家の宗教儀式と、国家の行事としての即位式がどの ような関係のものとして行われるか […]

中国政府と香港に関する要望書

日本国内閣総理大臣 海部 俊樹 様  私どもは日本のカトリック教会の指導責任を負う「日本カトリック司教協議会」会員 ですが、人道上の見地から、下記の件につきまして、日本政府としてのご尽力お願い申 し上げたく、ここに一筆啓 […]

1990年 四旬節メッセージ

1990年 四旬節メッセージ

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「救い主の守護者聖ヨセフ」

 

国連非植民地化特別委員会に於ける東チモールに関する陳述

STATEMENT TO UN DECOLONIZATION COMMITTEE SESSION ON EAST TIMOR
Aloisius Nobuo Soma,Bishop of Nagoya New York,14 August 1989

カトリック儀式書 ミサ以外のときの聖体拝領と聖体礼拝 改訂新版

 

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ 兄弟、姉妹、そして私の親愛なる友である広報に携わる皆様へ 1. 今年の世界広報の日のテーマ『メディアの中の宗教』は教会の存在と公共の対話において教会がになう役割に特別な重要性を置 […]

昭和天皇逝去に際しての要望書

内閣総理大臣 竹下 登殿 要望書  信教の自由と政教分離の原則は、日本国憲法の基本の一つに関わることであります。 政府におかれましては、この日本国憲法の基本理念に則り、昭和天皇の大喪の礼から新 天皇の即位の礼に至る諸儀礼 […]

天皇のご逝去に際して

神父様、修道院長様  第二バチカン公会議は、他宗教との対話を推進するよう教えています。この精神をもって、神道を正しく理解し、神道の教える正しい宗教心に対して尊敬を払うことは大切ですが、日本古来の神道と、明治以降、特殊なか […]

昭和天皇ご逝去に際する信徒宛カトリック司教団談話

カトリック信者の皆さん  司教団は、神に召された天皇の永遠の安息を祈り、心から哀悼の意を表します。  昭和天皇のまれにみる長い在位期間はまことに激動の時代でありました。それは、相 次ぐ戦争と、敗戦、復興の時代でした。その […]

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「信徒の召命と使命」

 

1989年「世界平和の日」教皇メッセージ

1989年「世界平和の日」メッセージ
(1989年1月1日)
「少数者の尊重なしに平和は来ない To Build Peace,Respect Minorities」

ヘスス・アルフォンソ・ガレロン神父についての要請

大阪入国管理局長殿  日本カトリック司教協議会の中で社会問題を扱う社会司教委員会は、同封別紙の通り、本年10月5日付で法務大臣宛要請書を提出いたしましたが、自らの良心にしたがって行動をとった宣教師については、個人の良心と […]



PAGE TOP