諸文書

1999年「第36回 世界召命祈願日」教皇メッセージ

永遠のいのちへ招く御父の愛

教皇ヨハネ・パウロ二世 回勅「信仰と理性」

 

アジア特別シノドス 報告 「救い主イエス・キリストとアジアにおける愛と奉仕の宣教『彼らがいのちを豊かに受けるように』」(PDFファイル)

書籍『アジア特別シノドス 報告

朗読聖書の緒言

 

核兵器廃絶を求めます

内閣総理大臣  橋本龍太郎殿 1998年5月、南西アジア(インド・パキスタン) に核拡散の嵐が吹き荒れました。 この事態に対し、わたしたちは怒りと同時に、人類が今なお紛争解決の手段として 対話の道を選べないでいることに悲 […]

紀元2000年「大聖年」

大聖年直前の準備第二年目・テーマ「聖霊」 聖霊降臨の主日・司教協議会メッセージ(1998年5月31日) 教会の使命は、わたしの使命 1.2000年の大聖年の準備  大聖年直前準備の「聖霊の年」に「聖霊降臨」を祝うわたした […]

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的書簡「主の日 日曜日の重要性」

 

1998年「世界宣教の日」教皇メッセージ

1998年「世界宣教の日」教皇メッセージ
「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる」(使徒言行録1・8)

アジア特別シノドス

救い主イエス・キリストとアジアにおける愛と奉仕の宣教 彼らがいのちを豊かに得るように アジア特別シノドスが4月19日、バチカンで始まりました。これから5月14日まで約1ヶ月、アジア各国の司教たちが地域の諸問題について話し […]

紀元2000年に向かうアジアの教会 アジア司教協議会連盟第5回・第6回総会最終声明

 

1998年「世界広報の日」教皇メッセージ

1998年「世界広報の日」教皇メッセージ 「聖霊に支えられて、希望を伝える」 愛する兄弟・姉妹の皆さん 1.紀元2000年の大聖年準備の第2年目にあたり、今年はとくに聖霊について考え、教会とわたしたちの生活、そして世界に […]

1998年 四旬節メッセージ

1998年 四旬節メッセージ
「わたしの父に祝福された人たち、あなたたちはわたしが貧しく見捨てられていたとき、わたしを迎え入れてくれた。」

1998年「世界平和の日」教皇メッセージ

1998年「世界平和の日」メッセージ
(1998年1月1日)
「一人ひとりの正義から、すべての人の平和が生まれる 」

すべての移住労働者とその家族の権利保護に関する国際条約(移住労働者権利条約)の 批准に関する要望書

内閣総理大臣  橋本龍太郎殿  私たち日本カトリック司教協議会では、日頃から社会の問題に関する事柄に 関心を持ち、全世界のカトリック教会と密接な連絡を取りつつ、内外の人権と福 祉、社会正義と平和の促進に努めております。 […]

入国管理事務所・留置所・拘置所・刑務所における外国籍の人々に対する対応および処遇改善に関する要望書

法務大臣 下稲葉耕吉殿  私たちカトリック教会は、さまざまな事情から来日する外国人の援助に、微 力ではありますが、これまで積極的にかかわってまいりました。日本で働く彼ら が直面する問題は複雑で、彼らを支え助けることは容易 […]

1998年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第2日曜日を当てています。教皇ヨハネ・パウロ二世は今年の「世界移住の日」のメッセージの中で次のように語っています。「教会は、あらゆる人間が尊重され、人間の尊厳を脅かす差別が克服されるために、すべての善意の人々がそれぞれ貢献するよう呼びかけます。」

救い主イエス・キリストの母、聖マリア

大聖年準備第一年目 「キリストの年」の第三のメッセージ 1997年10月17日発表 はじめに  わたしたちは信仰宣言において、「主はわれら人類のため、また、われらの救いのために、天よりくだり、聖霊によりて、おとめマリアよ […]

1998年「第35回 世界召命祈願日」教皇メッセージ

“霊”と花嫁とが言う。「来てください」(黙示録22・17)

『提題解説』に対する日本の教会の公式回答

 ここに記す日本のカトリック教会としての公式回答は『提題解説』に添付さ れた質問事 項に逐一答えるものではないが、日本全国から寄せられた貴重な意見を日本の 司教団として受け止めた上で、アジア特別シノドスでの討議が有意義な […]

1998年「世界病者の日」教皇メッセージ

1998年「世界病者の日」教皇メッセージ
ロレート、それは「希望の家」
希望は苦しみに新しい意味を与え、苦しみを救いの手段に変える



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