諸文書

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「アジアにおける教会」

 

主日の朗読聖書 B年

 

ジェー・シー・オー(JCO)ウラン臨界事故に関する要望書

内閣総理大臣 小渕恵三様 通商産業大臣 深谷隆司様 科学技術庁長官 中曽根弘文様 去る9月30日に茨城県東海村で起きたJC0束海事業所におけるウラン臨界事故は、わたしたちに大きな衝撃を与えるものでした。その後の報道による […]

2000年「第37回 世界召命祈願の日」教皇メッセージ

聖体-教会における召命と役務の源

大聖年2000年 四旬節メッセージ

大聖年2000年 四旬節メッセージ
「わたしは世の終わりまで、いつも、あなたたちとともにいる」(マタイ28:20)

教皇庁 信徒評議会「高齢者の尊厳と使命」

 

2000年「世界病者の日」教皇メッセージ

2000年「世界病者の日」教皇メッセージ

2000年 第15回「世界青年の日」教皇メッセージ

言(ことば)は肉となって、
わたしたちの間に宿られた (ヨハネ1・14)

海外支援の基本理念

――日本のカトリック教会として――― 日本カトリック司教協議会 1999年6月16日 はじめに  わたしたちはキリスト生誕2000年の大聖年の敷居をまもなく越えようとする時を生きています。振り返ってみれば、20世紀は目覚 […]

1999年「世界宣教の日」教皇メッセージ

1999年「世界宣教の日」教皇メッセージ

要望書 いのちをその始まりから大切にしてください

厚生大臣 宮下創平殿 はじめに  現代の科学技術は驚くほどの早さで進歩し続けています。生命科学の領域も例外ではありません。新しい医療技術が開発された結果、以前なら不治の病と言われていた疾病も、今日では克服できるようになっ […]

1999年「国際協力の日」メッセージ

毎年、各国の教会は、それぞれの司教協議会で定めた日を「世界移住の日」とし、特に移住者と難民のために祈り、献金することにしています。日本の司教協議会は、「世界移住の日」を「カトリック国際協力の日」とし、9月の第4日曜日を当てています。
教皇ヨハネ・パウロ二世は今年の「世界移住の日」に向けて次のように呼びかけています。

「教会(小教区)が外国からの人々を迎え入れ、文化は異ってもキリスト者であるなら同じ仲間としてあつかい、他の宗教を信奉する人であるなら対話の姿勢で関わることは、とても大事なことです。それは各々の教会共同体にゆだねられた使命であり、社会のただ中にある教会の役割り(存在理由)でもあります。教会共同体にとって、それは、するしないを選べる付け足しのようなものではなく、教会の本来の義務です。」また、「カトリック(普遍的)であるということは、洗礼を受けた兄弟姉妹の交りに限らず、宗旨を問わず、外国人に対して行う親切、あらゆる民族的な排斥や人種差別をすて、すべての人の人格の尊重を通しても実現されます。」と強く訴えています。

1999年「世界広報の日」教皇メッセージ

1999年「世界広報の日」教皇メッセージ 「御父を示す身近な友・マスメディア 」 愛する兄弟姉妹の皆さん 1. 肉となられた神のことば、イエス・キリストの降誕から二千年にあたり、キリスト教にとっての第三千年期への扉が開か […]

1999年 第14回「世界青年の日」教皇メッセージ

御父はあなたがたを愛しておられる (ヨハネ16・27)

1999年「世界平和の日」教皇メッセージ

1999年「世界平和の日」メッセージ
(1999年1月1日)
「人権の尊重こそ平和実現のかぎ」

1999年「世界病者の日」教皇メッセージ

1999年「世界病者の日」教皇メッセージ
愛こそ神への道

教皇ヨハネ・パウロ二世 2000年の大聖年公布の大勅書「受肉の秘義」

 

主日の朗読聖書 A年

 

大聖年(2000年)の直前準備

1998年の待降節第一主日(11月29日)から、大聖年(2000年)の直前準備第3年目に入ります。
日本カトリック司教協議会の大聖年準備特別委員会(委員長・白柳誠一枢機卿)は諸聖人の祭日(11月1日)に、以下のようなメッセージを発表しました。

1999年 四旬節メッセージ

1999年 四旬節メッセージ
「主は すべての民に 喜びの食卓をととのえてくださる 」



PAGE TOP