諸文書

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ

1989年「世界広報の日」教皇メッセージ 兄弟、姉妹、そして私の親愛なる友である広報に携わる皆様へ 1. 今年の世界広報の日のテーマ『メディアの中の宗教』は教会の存在と公共の対話において教会がになう役割に特別な重要性を置 […]

昭和天皇逝去に際しての要望書

内閣総理大臣 竹下 登殿 要望書  信教の自由と政教分離の原則は、日本国憲法の基本の一つに関わることであります。 政府におかれましては、この日本国憲法の基本理念に則り、昭和天皇の大喪の礼から新 天皇の即位の礼に至る諸儀礼 […]

天皇のご逝去に際して

神父様、修道院長様  第二バチカン公会議は、他宗教との対話を推進するよう教えています。この精神をもって、神道を正しく理解し、神道の教える正しい宗教心に対して尊敬を払うことは大切ですが、日本古来の神道と、明治以降、特殊なか […]

昭和天皇ご逝去に際する信徒宛カトリック司教団談話

カトリック信者の皆さん  司教団は、神に召された天皇の永遠の安息を祈り、心から哀悼の意を表します。  昭和天皇のまれにみる長い在位期間はまことに激動の時代でありました。それは、相 次ぐ戦争と、敗戦、復興の時代でした。その […]

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「信徒の召命と使命」

 

1989年「世界平和の日」教皇メッセージ

1989年「世界平和の日」メッセージ
(1989年1月1日)
「少数者の尊重なしに平和は来ない To Build Peace,Respect Minorities」

ヘスス・アルフォンソ・ガレロン神父についての要請

大阪入国管理局長殿  日本カトリック司教協議会の中で社会問題を扱う社会司教委員会は、同封別紙の通り、本年10月5日付で法務大臣宛要請書を提出いたしましたが、自らの良心にしたがって行動をとった宣教師については、個人の良心と […]

宣教師在留許可について(要請)

法務大臣 林田悠紀夫様 1988年7月20日、貴大臣に宛て「宣教師の在留不許可についてのご質問」を提 出いたしましたところ、同年8月5日、法務省入国管理局警備課長町田幸雄氏よりご返 書をいただきました。 私どもは、外国人 […]

聖トマス西と15殉教者

 

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的書簡「女性の尊厳と使命」

 

宣教師の在留不許可理由についてのご質問

法務大臣 林田悠紀夫殿 今年6月1日より改正された外国人登録法が施行されております。施行前日には、法 務大臣談話において、指紋拒否者にたいする再入国不許可、在留不許可などのいわゆる報復措置はない旨の発言があり、わたしたち […]

教皇庁 教育省「人間愛についての指針 性教育のためのガイドライン」

 

ともに喜びをもって生きよう 第1回福音宣教推進全国会議にこたえて

 

教皇ヨハネ・パウロ二世 回勅「真の開発とは 人間不在の開発から人間尊重の発展へ」

 

1988年「世界平和の日」教皇メッセージ

1988年「世界平和の日」メッセージ
(1988年1月1日)
「信教の自由」-平和な共存のための条件―

聖母マリアに対する崇敬 一九八七年「マリアの年」にあたって

 

ボネット神父の在留期間更新の要望

法務大臣 遠藤 要様 日本のカトリック教会の宣教師であるビセンテ・ボネット神父は、指紋押捺拒否を理由に、東京入国管理局より、本年6月14日に在留期間を過ぎたので「退去強制手続及び処罰の対象となる」旨通知を受けました。 同 […]

教皇庁 教理省「生命のはじまりに関する教書 人間の生命のはじまりに対する尊重と生殖過程の尊厳に関する 現代のいくつかの疑問に答えて」

 

教会学校・リーダーの手引き

 

アジアと世界における信徒の召命と使命 第4回アジア司教協議会連盟総会最終報告

 



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