
2007年「世界宣教の日」教皇メッセージ
―すべての教会が全世界のために―

5月23日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の95回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、5月9日(水)から14日(月)まで行ったブラジルへの司牧訪問を振り返る講話を行いました。以下はその全訳です(原文はイタリア語)。
演説に先立って、ヨハネによる福音書6章38-40節が朗読されました。謁見には25,000人の信者が参加しました。

教皇ベネディクト十六世は、5月20日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「アレルヤの祈り」(復活祭から聖霊降臨の主日まで「お告げの祈り」の代わりに唱えられる祈り)を行いました。以下は […]

教皇ベネディクト十六世は、5月6日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「アレルヤの祈り」(復活祭から聖霊降臨の主日まで「お告げの祈り」の代わりに唱えられる祈り)を行いました。以下は、 […]

5月2日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の94回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、2006年3月15日から開始した「使徒の経験から見た、キリストと教会の関係の神秘」 […]

教皇ベネディクト十六世は、4月29日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「アレルヤの祈り」(復活祭から聖霊降臨の主日まで「お告げの祈り」の代わりに唱えられる祈り)を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です(原文はイタリア語)。
4月29日は復活節第4主日であり、また第44回世界召命祈願の日でした。午前9時からサンピエトロ大聖堂で行われたミサの中で、教皇は22名の助祭の司祭叙階を行いました。
教皇庁諸宗教対話評議会のポール・プーパール議長は、2007年4月25日、仏教徒に対してウェーサク祭のメッセージを送りました。以下はその全訳です(原文は英語)。 ウェーサク祭はインドの月名のウェーサク月に行われる南方仏教( […]

4月25日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の93回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、2006年3月15日から開始した「使徒の経験から見た、キリストと教会の関係の神秘 […]

4月18日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の92回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、2006年3月15日から開始した「使徒の経験から見た、キリストと教会の関係の神秘 […]

4月11日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の91回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、「復活祭の意味」について解説しました。以下はその全訳です(原文はイタリア語)。
演説に先立って、ヨハネによる福音書20章14-20節が朗読されました。謁見には50,000人以上の信者が参加しました。

4月8日(日)正午に、サンピエトロ大聖堂バルコニーから、教皇ベネディクト十六世は、復活祭のメッセージを発表しました。メッセージは「ローマと全世界へ」(ウルビ・エト・オルビ)と呼ばれ、毎年、降誕祭と復活祭に発表されています […]

4月7日(土)午後10時から、サンピエトロ大聖堂で、教皇ベネディクト十六世は復活徹夜祭のミサをささげました。以下はミサにおける教皇の説教の全訳です(原文はイタリア語)。
このミサの中で、教皇は、6名の成人女性(中国人2名、日本人2名、キューバ人とカメルーン人各1名)に洗礼と堅信を授け、また、2名の幼児(洗礼を受けた中国人女性のイタリアで生まれた子ども)に洗礼を授けました。

4月5日(木)午前9時30分から、サンピエトロ大聖堂で、教皇ベネディクト十六世は聖香油のミサをささげました。以下はミサにおける教皇の説教の全訳です(原文はイタリア語)。

4月5日(木)午後5時30分から、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂で、教皇ベネディクト十六世は聖木曜日の主の晩さんのミサをささげました。以下はミサにおける教皇の説教の全訳です(原文はイタリア語)。
説教中に言及される「クムラン文書」は、1947年にパレスチナの死海北西のクムランの洞窟で発見された文書群です。

4月4日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の90回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、「聖なる過越の三日間の意味」について解説しました。以下はその全訳です(原文はイタリア語)。
演説に先立って、マタイによる福音書26章20-25節が朗読されました。謁見には20,000人の信者が参加しました。

4月2日(月)午後5時30分から、サンピエトロ広場で、ヨハネ・パウロ二世の2回目の命日祭ミサが教皇ベネディクト十六世の司式でささげられました。ミサには3万人以上の信者が参加しました。以下はミサにおける教皇の説教の全訳です(原文はイタリア語)。
なお、この日の正午に、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂で、2005年6月28日から始まった教区におけるヨハネ・パウロ二世列福手続きの終了を宣言する式が、ローマ教区の総代理のカミッロ・ルイーニ枢機卿によって行われました。列福審査は今後、教皇庁列聖省で行われます。

4月1日(日)午前9時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世は受難の主日(枝の主日)と第22回「世界青年の日」のミサをささげました。以下はミサにおける教皇の説教の全訳です(原文はイタリア語)。ミサに先立って、枝の行列が行われました。ミサには50,000人の青年が参加しました。

2007年3月28日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の89回目の一般謁見が行われました。 この謁見の中で、教皇は、2006年3月15日から開始した「使徒の経験から見た、キリストと教会 […]