諸文書

外国人登録法に関する意見書

法務大臣 嶋崎 均 殿   カトリック中央協議会、社会司教委員会は昨年の2月28日に中曽根内閣総理大臣、 住法務大臣、田川自治大臣に外国人登録手続の簡素化と、外国人登録証常時携帯規定の 廃止を要望する建議書を送りました。 […]

外国人登録法の改正を求める要請書

内閣総理大臣 中曽根康弘様 法務大臣 嶋崎均様  日本カトリック司教協議会の中で、社会の問題に関する事柄を担当する社会司教委員 会は、すでに、昨年の春(1984年2月28日)に、中曽根康弘内閣総理大臣、住栄 作法務大臣( […]

世界基督教統一神霊協会に関する声明

カトリック信者の皆さま 一、私たち日本カトリック司教団は、ここ数年来、世界基督教統一神霊協会が、あたかも真のキリスト教であるかのように多くの人々に働きかけ、そのため、時には、カトリックの司祭、信徒が戸惑いを感じていること […]

1985年「世界広報の日」教皇メッセージ

1985年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスコミと青年 キリスト教的な成長」 キリストにおいて兄弟姉妹であるみなさん、心に人間の尊厳を抱く男女、また、とく に西暦2000年に当たって歴史の新しいページを書かねばならな […]

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的書簡「世界の若者たちへ 国際青年年にあたっての教皇メッセージ」

 

1985年「第22回 世界召命祈願日」教皇メッセージ

1985年「第22回 世界召命祈願日」教皇メッセージ 尊敬すべき兄弟姉妹のみなさん。 1. 昨年と同じように復活節第4主日に催される第22回世界召命祈願に当り、私は普遍教会の牧者として、洗礼を受けたすべての人々に対し、祈 […]

祖先と死者についてのカトリック信者の手引

 

1985年「世界平和の日」教皇メッセージ

1985年「世界平和の日」メッセージ
(1985年1月1日)
「平和と青年はともに前進する」

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「和解とゆるし」

 

生命、神のたまもの 胎児の生命の尊厳についてのカトリックの見解

 

日本の教会の基本方針と優先課題の解説

このたび司教総会で採択された「日本の教会の基本方針と優先課題」は、私たち日本 司教団が、日本の教会全体に対する共同責任に基づいて決議した、これからの教会活動 の中で軸として捉えたいと思うものを再確認したものです。  司教 […]

日本の教会の基本方針と優先課題

前 文 1. 「全世界に行き、全ての者に福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16・15)これこそ、 主イエスが教会すなわち、神の民全員に与えた使命である。 2. 教会が今日の日本において、この使命を積極的に果たすためには、神の […]

1984年「世界広報の日」教皇メッセージ

1984年「世界広報の日」教皇メッセージ 「マスコミは信仰と文化の架け橋」  マスコミは軽薄だから、文化やキリスト教のような深いものを伝えるのには向かない、と考えている人が多いようです。  カトリック教会は、そう考えませ […]

教皇ヨハネ・パウロ二世 使徒的勧告「贖いの秘義の光のうちに 男女修道者たちへの奉献についての使徒的勧告」

 

外国人登録法に関する建議書

内閣総理大臣 中曽根 康弘殿 法務大臣   住   栄作殿 自治大臣   田川  誠一殿  カトリック司教協議会の社会の問題に関する事柄を担当する社会司教委員会は、内外の人権と福祉、社会正義と平和の促進に努めておりますが […]

1984年「世界平和の日」教皇メッセージ

1984年「世界平和の日」メッセージ
(1984年1月1日)
「新しい心から平和は生まれる」

平和への望み 日本のカトリック教会の福音的使命

 

1983年「世界広報の日」教皇メッセージ

第17回世界広報の曰(毎年、主の昇天の祝日、日本では一週間前の日曜日)にあたり、教皇ヨハネ・パウロ二世は、「平和の促進」のために、広報と情報の役割が重大であることを強調した。特に広報活動に従事する人も、それをうけとめる人にも「とぎすまされた良心」が必要であり、操作された情報は、平和を脅かすものであると指摘している。教皇のメッセージの要旨は次の通り。

聖週間の典礼

 

1983年「世界平和の日」教皇メッセージ

1983年「世界平和の日」メッセージ
(1983年1月1日)
「平和のための対話、現代への挑戦」

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