
教皇ベネディクト十六世は、年間第16主日の7月22日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻 […]

教皇ベネディクト十六世は、年間第15主日の7月15日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻 […]

カトリック教会の原発廃止への活動(カトリック新聞より) (カトリック新聞2012年7月8日付より) 東京の首相官邸前で6月29日、福井県の大飯(おおい)原発再稼動の撤回を求める大規模なデモが行われた。デモは午後6時から […]

震災でつながった海の連帯 昨年の地震と津波から10か月が経った今年の1月、大船渡である出来事がありました。大船渡港に入ってきた米国の貨物船(M/V Inca Maiden)には多くのフィリピン人船員がいましたが、その船 […]

教皇ベネディクト十六世は、年間第14主日の7月8日(日)正午に、夏季滞在先のカステル・ガンドルフォ教皇公邸の窓から、中庭に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳 […]
カトリック教会の原発廃止への活動(カトリック新聞より) (カトリック新聞2012年7月1日付より) 名古屋教区正義と平和委員会(委員長・竹谷基神父/神言修道会)は、第7回アロイジオ賞に、反原発・脱原発に取り組んできた3 […]

教皇ベネディクト十六世は、年間第13主日の7月1日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です(原文イタリア […]

6月27日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の320回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、3月14日から開始した「使徒言行録と聖パウロの手紙における祈り」に関する連続講 […]

教皇ベネディクト十六世は、洗礼者聖ヨハネの誕生の祭日の6月24日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です […]
国家公安委員会 委員長 松原 仁 殿 警 察 庁 長 官 片桐 裕 殿 要 請 書 第1 要請の趣旨 日本カトリック司教協議会はローマ教皇庁のもとに設立された協議会で、日本におけるカトリックの教会及び修道会を包括し […]

6月20日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の319回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、3月14日から開始した「使徒言行録と聖パウロの手紙における祈り」に関する連続講 […]

教皇ベネディクト十六世は、年間第11主日の6月17日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です(原文イタリ […]

6月13日(水)午前10時30分から、パウロ六世ホールで、教皇ベネディクト十六世の318回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、3月14日から開始した「使徒言行録と聖パウロの手紙における祈り」に関する連続講 […]

教皇ベネディクト十六世は、6月10日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「お告げの祈り」を行いました。以下は、祈りの前に教皇が述べたことばの全文の翻訳です(原文イタリア語)。 「お告 […]

6月6日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の317回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、第7回世界家庭大会に参加するために行ったミラノ司牧訪問(6月1日~3日)を振り返 […]

5月30日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の316回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、3月14日から開始した「使徒言行録と聖パウロの手紙における祈り」に関する連続講 […]

教皇ベネディクト十六世は、聖霊降臨の主日の5月27日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「アレルヤの祈り」(復活祭から聖霊降臨の主日まで「お告げの祈り」の代わりに唱えられる祈り)を行 […]

5月23日(水)午前10時30分から、サンピエトロ広場で、教皇ベネディクト十六世の315回目の一般謁見が行われました。この謁見の中で、教皇は、3月14日から開始した「使徒言行録と聖パウロの手紙における祈り」に関する連続講話の第7回として、「霊と、信者が『アッバ』と叫ぶこと(ガラテヤ4・6-7、ローマ8・14-17参照)」について考察しました。以下はその全訳です(原文イタリア語)。

教皇ベネディクト十六世は、5月20日(日)正午に、教皇公邸書斎の窓から、サンピエトロ広場に集まった信者とともに「アレルヤの祈り」(復活祭から聖霊降臨の主日まで「お告げの祈り」の代わりに唱えられる祈り)を行いました。以下は […]
教皇庁内赦院は、5月26日(土)、第7回世界家庭大会(2012年5月30日~6月3日)に際して与えられる特別免償についての教令を発布しました。この教令は、第7回世界家庭大会の開催を機会に、定められた条件を満たした者に免償を与えることを定めたものです。以下は教令の全訳です(原文ラテン語)。
免償とは、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるしです。キリスト信者はふさわしい心がまえを有し、一定の条件を果たすとき、教会の助けによってこれを獲得します。免償は、罪のために負わされる有限の罰からの解放が部分的であるか全体的であるかによって、部分免償および全免償とに分けられます(教会法992~993条、『カトリック教会のカテキズム』1471、『カトリック教会の教え』220~221頁参照)。